飛行機への持ち込み・国外は滞在場所に送る方が効率的

CBDグミの飛行機への持ち込み・国内はOKだけど国際線は?

不安な気持ちを緩和してくれるCBDオイル、日ごろから使用しているという方は多くなりました。

持っていていつでも使えるというだけでも気持ちは軽くなるもの、だからこそ旅行先・出張先にもと考えるのは当然です。

飛行機恐怖症を持っている人もおり、パニックに陥らないよう機内に持って入りたいと思う方もいるでしょう。

THCが入っていればまず日本国内で所持しているだけでも法律違反、とても海外に持ち出したり持ち込んだりなんてわけにはいきません。

でも純粋なCBDなら購入も消費も合法、医療大麻カードを所持する必要もなく旅行は出来そうです。ただし、その分量には規制がかかります。

一見するとただの水、でも実は液体爆弾を使用してのテロ事件が過去に起きたこともあり航空各社は液体製品に対して緊張感をもって対応しているのです。

内容量が10mlから15ml程度入っているだけのCBDリキッド、国内線であれば問題なく機内まで持ち込めるはずですが自分で違った容器に入れ替えて大容量の状態で持ってきても難しいと思っておきましょう。

わざわざ手間をかけた意味が無くなるし、大体ただの旅行にそんなにも必要となる場面が出てきそうにはありません。

常識の範囲で持っていくのなら大丈夫ということなのです。

数か月滞在するならわざわざ重たい思いをして持っていく必要は無し、むしろ滞在予定の場所にインターネットで注文して送り込んでおく方が効率的です。

規定値以下で禁止されている液体ではなければ飛行機への持ち込みが基本的に可の国内線ですが、海外だと日本とまた違った法律が適用されます。

もしかしたら少量でも規制されることがあるかもしれません。

アメリカでも州によって決まりは異なるので、ある州に行く人は大丈夫でも他のところに付いた人は没収されてといったこともあるのです。

事前に自身が行く場所を含めて調べておくべきです。

最近は翻訳機能も精度が向上しており、英語の文章でも日本語に直して持ち込み可かどうかくらいまでは読み取れるはずです。

尚、持ち込み可と分かった後も液体ゆえに取り扱いには注意した方が良さそう、蓋をしっかり占めておかないと揮発性が高いVAPE用のCBDリキッド・周りに匂いをまき散らし大変な迷惑をかけてしまいます。

万が一に備えて透明なプラスチック製袋に入れてパッケージングする必要あり、面倒さや無事通過できるかどうかのドキドキ感を味わってまでリラックス効果を得ようとするのは本末転倒・飛行機の旅行の際には諦めた方が良さそうです。

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